auのMNP予約番号取得|スマホでauのMNP予約番号の取得

MNP予約番号を取る事前準備

auのMNP予約番号を取るときは、契約時に登録した暗証番号が必要です。
忘れてしまったら、auに電話(後日、契約先の住所へ郵送されます)かショップで変更の、どちらかになります。
ショップでauの暗証番号の変更は、契約者本人がショップへ行くことが必須です。
このときの持ち物として、印鑑と本人確認書類の原本(免許証や保険証、パスポートなど)、ご利用中の端末を持っていきましょう。
ご利用者が小学生以下の場合は親権者が付いていきましょう。

スマホ・タブレットからMNP予約番号の取り方

最初にお断りするのが恐縮なのですが、現時点ではスマホ・タブレットからauのMNP予約番号は取得できません。
auスマホ・タブレットからだと簡単に取れそうと思うのですが、auが未対応なので仕方ありません。
スマホ・タブレットからMNP予約番号が取れないということは、ネットからもauのMNP予約番号が取れない、ということです。

auスマホ・タブレットのかたは電話で取るのがお手軽

冒頭でご紹介した4桁の暗証番号が分かっているなら、auカスタマーサポートに電話してMNP予約番号を取るのが一番簡単なんです。発行されたMNP予約番号はショートメールで送られてくるので、MNP手続きするときはショートメールを見れば済みます。
au電話・一般電話共通で、0077-75470(無料)に電話して、MNP予約番号を取ります。オペレーターはメモしてくださいと言いますが、電話を切ったらすぐに届くショートメールでMNP予約番号が確認できます。
この番号はMNP予約番号の専門ダイヤルではなく、他の問い合わせでも利用されます。なので時間によってはつながりにくくなります。
しかし、午前なら11時前後、午後なら14時30分から17時頃までがつながりやすいようです。

4桁の暗証番号がわからないなら、ショップでMNP予約番号をもらう

どうしても4桁の暗証番号が思い出せないなら、ショップでMNP予約番号を取るのがいいでしょう。
ショップでMNP予約番号を取るなら、印鑑と本人確認書類の原本(免許証や保険証、パスポートなど)、ご利用中の端末を持参してください。印鑑がない場合は、サインでもいいかを事前にショップへ確認するといいですね。
ショップでのMNP予約番号の発行は待ち時間がどれぐらいになるか分からないので、時間には余裕をもたせるといいですね。しかし、午前中とくに開店時間に合わせて行くと、早めに受け付けてもらえるようです。

MNP予約番号の取得までの所要時間(フリーダイヤル)

auのスマホ・タブレットをお使いの人の多くは、電話でのMNP予約番号を取得となっているようです。電話は、わざわざショップまで行く必要はありませんし、通話料無料なので気軽にできる方法ですね。
デメリットは、オペレータに繋がるまでの時間が見えないことです。しかし、通話料無料なのでスピーカーにしておけば、オペレーターが応答するまで放置していても問題ありません。もう一つのデメリットが、引き止めに合うかもしれないことです。
具体的には、ポイントを提供して最新機種に乗り換えて・・・という流れですね。しかし、ポイントをもらって機種が安くなったとしても、格安SIMのmineoのコスパには及びません。
しかも、2年経てばまた高い利用料金に逆戻りです。もらえるポイントが高いと魅力的に見えてしまいますが、auが損になるような提案はしないでしょう。
なので、ポイント付与で引き止められても断固拒否する姿勢を貫きましょう。わざと、ちょっとムッとした感じで拒否ることがコツです。

MNP予約番号の発行までの所要時間(ショップ)

auの4桁の暗証番号を忘れて、できるだけ急ぎでMNP予約番号を取得するならショップでの手続きです。 デメリットは、受付してくれるまでの時間が見えないことです。auへ転入または機種変更のお客さんを優先しているのか??とうたがいたくなるときもありますが・・・。
しかし、できるだけ早い時間帯にするか、余裕があれば平日に手続きするかで回避できます。
もう一つのデメリットが、ここでも引き止めに合うかもしれないことです。対面で、ポイントを提供して最新機種に乗り換えて・・・という流れだと、ここでためらってしまう方が多いです。しかし、ポイントをもらって機種が安くなったとしても、格安SIMのmineoのコスパには及びません。
しかも、2年経てばまた高い利用料金に逆戻りです。もらえるポイントが高いと魅力的に見えてしまいますが、auが損になるような提案はしないでしょう。
なので、ポイント付与で引き止められても断固拒否する姿勢を貫きましょう。わざと、ちょっとムッとした感じで拒否ることがコツです。
そうか、最初から暗証番号が分からないから教えてほしいということでショップでは4桁の暗証番号を教えてもらい、そのあとにフリーダイヤルからMNP予約番号を取得するといいですね。

MNP予約番号の受付時間

まずはガラケーからです。EZWEBからの取得だから24時間受付してくれそうなのですが、意外と時間指定があります。EZWEBのお客様サポートからMNP予約番号の発行時間は、9時から21時(年中無休)です。取得するタイミングは、MNP予約番号が必要になる直前で十分間に合います。
フリーダイヤルは、9時から20時までです。19字をすぎると徐々に混み始めますが、逆に言うと早く捌かないといけないので、引き止められにくいというメリットもあります。ですが事前に「引き止めは断固拒否」という姿勢を固めているなら日中に電話するのがいいでしょう。
ショップの受付時間は、10時から20時までです。営業時間で対応ということで、これに関しては説明は不要ですね。

MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号は、発行した日を含めて15日間の有効期限になります。この期間内にMNP予約番号を使わなかったら無効になります。何度でも発行できるので、もし有効期限が過ぎたら同じ手順でMNP予約番号を発行してもらいましょう。
mineoなどの格安SIMに切り替えるためにMNP予約番号を発行した場合は、MNP予約番号の有効期限は10日を残しておかなければいけません。実質、5日のMNP予約番号の有効期限となります。10日を残す理由なのですが、これは格安SIM会社が一律で決めているようなのですが、切替・SIM発送手続きで10日を見ておけば間に合うだろう(というかタイムリミット)としている、というところです。
MNP予約番号を取るタイミングは、使う直前か前日には取っておくといいですね。

MNP予約番号の費用は高い?

MNP予約番号は、発行するだけなら無料です。イメージは整理券のようなもので、使わなければ有効期限がすぎれば無効になるだけです。
取得したMNP予約番号を使ってauから他のキャリアまたはmineoなどの格安SIMへ転入したタイミングで、3,240円がauから請求されます。
auを解約するときはこのMNP予約番号の発行事務手続き費用に加え、2年縛りの解約金9,800円(10年以上の回線は2,160円)が発生する場合があります。

auからMNPする際の費用を安くするには

更新月(25ヶ月から2ヶ月間)と呼ばれる、2年縛りの更新タイミング(さらに2年の縛りが発生する)にMNPすると、解約金が無料になります。
いつからが更新月なのかの確認で一番簡単なのは、au契約の端末から157、またはケータイ・一般電話から 0077-75470 にダイヤルして「○月にMNP転出した場合、発生する費用を教えて下さい。」と問い合わせてみて下さい。
EZwebからは、トップメニュー→「auお客さまサポート」選択→「ご契約内容確認」を選択
その中のご契約情報選択すると「誰でも割り」の更新月が表示されます。